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107兆円の22年度予算案24日決定 10年連続で最大更新

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政府は24日の閣議で一般会計総額が107.6兆円と過去最大となる2022年度予算案を決定する。過去最大を更新するのは10年連続。高齢化で社会保障費が増えるほか、新型コロナウイルス対応の予備費5兆円などで歳出が膨らむ。これまでのコロナ対策で国債残高が積み上がり、償還や利払いに充てる国債費も総額を押し上げる。

22年度予算案は、20日に成立した35.9兆円の21年度補正予算とともに「16カ月予算」と...

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