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「敵基地攻撃」65年前から論点 政府「自衛の範囲内」

危険性が現実に 対中国念頭

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政府・与党は相手領域内のミサイル発射拠点をたたく「敵基地攻撃」について本格的な議論に入った。北朝鮮などのミサイル技術の高度化に対応する狙いだ。2022年末までに具体策をまとめる。65年前の1956年までさかのぼる論争に道筋をつける。

政府は2022年末にも国家安全保障戦略を改定する。同戦略に敵基地攻撃能力の保有の是非を明記するか否かが焦点になる。防衛省は検討に着手した。10年程度の防衛政策の方針を...

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