/

この記事は会員限定です

コロナ下、物価8カ月連続下落 インフレ加速の米欧と差

(更新) [有料会員限定]

物価上昇圧力が高まる先進国のなかで日本の根強いデフレ色が目立っている。総務省が23日発表した3月の消費者物価上昇率は前年同月比で8カ月連続のマイナスとなった。インフレ率は米国で2%を超え、欧州各国もプラス転換している。ワクチンの普及が遅れる日本の景気回復の鈍さを映す格差だ。

日本の3月の消費者物価指数(CPI、2015年=100)は、値動きの激しい生鮮食品を除く総合で101.8と前年同月に比べ0....

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り586文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連企業・業界

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン