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衆参補選・再選挙 25日投開票

 衆院北海道2区補選が告示され、候補者らの街頭演説を聞く有権者(13日午前、札幌市)=共同

衆院北海道2区と参院長野選挙区の両補欠選挙、参院広島選挙区の再選挙が25日、投開票される。2020年9月の菅義偉政権発足後、初の国政選挙となる。選挙結果は首相の政権運営や衆院解散の時期、野党共闘の行方に影響を与える。

収賄罪で在宅起訴された吉川貴盛元農相(自民党を離党)の議員辞職に伴う北海道2区補選は6人が出馬した。自民は候補を立てず不戦敗を決めた。立憲民主党は共産、国民民主各党などとの野党共闘で元職を擁立した。日本維新の会や無所属の新人らも立候補した。

長野選挙区補選と広島選挙区再選挙はいずれも事実上の与野党一騎打ちとなった。公明党の推薦を受けた自民新人と野党共闘の新人が次期衆院選の前哨戦との位置づけで対決する。

長野は立民の羽田雄一郎元国土交通相の死去に伴う。自民新人、立民新人ら3人が立候補した。

広島は公職選挙法違反の有罪判決での河井案里氏(自民を離党)の当選無効による再選挙となった。立民が擁立した諸派新人、自民新人ら6人の争いだ。

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