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物価ようやくプラス圏 インフレ加速の米欧とは差

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日本の消費者物価はようやくプラス圏になった。総務省が22日発表した9月の消費者物価指数(CPI)は、変動の大きい生鮮食品を除く総合指数で前年同月比0.1%上昇と2020年3月以来のプラスとなった。エネルギー関連が全体を押し上げた。米欧に比べれば小幅上昇にとどまっており、伸び率の拡大が今後の焦点となる。

全品目ベースの総合指数は0.2%上昇し、20年8月以来のプラスとなった。菅義偉前政権の肝煎り政...

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