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インド太平洋で協力 日パラグアイ外相が会談

林芳正外相は22日、都内で南米パラグアイのアセベド外相と会談した。同国は南米で台湾と外交関係を持つ唯一の国で、中国とは国交がない。両氏は日本が掲げる「自由で開かれたインド太平洋(FOIP)」をめぐって協力を確認した。

林氏は会談後の共同記者発表で「パラグアイは自由、民主主義といった基本的価値を共有する重要なパートナーだ」と述べた。アセベド氏は「パラグアイは(FOIPの)オブザーバーではありえない。太平洋と大西洋の結節点になる」と語った。

両氏は2国間の投資協定の締結に向けた交渉を進める方針で一致した。日本が現地の中小企業へ技術協力を実施すると決めた。

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