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失意のCOP26、環境省のため息

岩井淳哉

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英グラスゴーで10~11月に開いた第26回国連気候変動枠組み条約締約国会議(COP26)を振り返り、環境省の官僚がため息を漏らしている。「日本は何をやっても批判される」。タイトな政治日程の合間を縫って出席した岸田文雄首相のスピーチは及び腰と評され、国際的な非政府組織(NGO)から不名誉な「化石賞」まで受賞した。

日本は石炭火力の燃料をアンモニアに転換して排出ゼロをめざすと訴えた。今ある設備を「座...

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