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中山防衛副大臣、ユダヤ団体に連絡 五輪演出担当巡り

中山泰秀防衛副大臣が、東京五輪・パラリンピック開閉会式の演出担当を解任された小林賢太郎氏の過去のホロコースト(ユダヤ人大量虐殺)を題材としたコントでの発言を巡り、米ユダヤ系団体「サイモン・ウィーゼンタール・センター」に連絡をしていたことが分かった。22日、中山氏がツイッターに投稿した。

団体は21日に小林氏が過去にホロコーストを扱った喜劇を演じていたとして非難声明を発表した。中山氏は取材に「連絡した時には、団体のエーブラハム・クーパー氏は既に発言を把握し、コメントを出す準備をしていた。『発言は看過はできないが、五輪の成功とは切り分けて考える』と話していた」と説明した。

中山氏は、小林氏の発言に関してフォロワーから連絡があったと明らかにし「早速サイモンウィーゼンタールセンターと取り合い、お話をしました」とツイート。クーパー氏からのコメントも英語で投稿した。〔共同〕

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