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介護職など賃上げ、経験・技能評価を 政府委が中間整理

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看護や介護、保育分野で働く人の処遇改善策を議論する政府の公的価格評価検討委員会(増田寛也座長)は22日、中間整理を岸田文雄首相に報告した。経験や技能のある職員に重点を置いて検討すべきだと指摘、最終目標として適正な水準まで賃金が上がり必要な人材が確保できることを掲げた。今後は財源なども議論し、2022年夏までに方向性を整理する。

中間整理は22年2月から9月まで先行実施する介護・保育職の3%賃上げ...

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