/

この記事は会員限定です

人流抑制強化へ法整備、河野・岸田・高市氏が検討

野田氏は言及せず 自民党総裁選オンライン討論会

(更新) [有料会員限定]

自民党総裁選の4候補は23日、党本部が主催する初のオンライン政策討論会に臨んだ。新型コロナウイルス対策で「ロックダウン(都市封鎖)」など人流抑制を可能にする法整備について河野太郎、岸田文雄、高市早苗の3氏が検討すると言及した。

河野氏と高市氏は毒性が強い感染症の流行に備えて都市封鎖に向けた法改正の議論が必要だと説明した。岸田氏は「人流抑制に必要な法改正も考えていきたい」と語ったうえで、海外のような...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り547文字

初割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

自民党総裁選2021

菅義偉首相の後継を決める自民党総裁選には河野太郎、岸田文雄、高市早苗、野田聖子の4氏が立候補。9月29日に投開票され、岸田氏と河野氏の決選投票の結果、岸田氏が新総裁に決まりました。岸田氏は10月4日召集の臨時国会での首相指名選挙を経て第100代首相に就任しました。

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン