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首相のマラソン会談、23日は見送り 24日は仏など7カ国

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ジル・バイデン米大統領夫人(右)とあいさつする天皇陛下。左端は菅首相(23日午後、皇居・宮殿「春秋の間」)=代表撮影

菅義偉首相が東京五輪の開会式に出席するため来日した首脳級と相次ぎ面会する「マラソン会談」は式典当日の23日、開かれなかった。都内で新型コロナウイルスの感染者が増え、来日キャンセルが相次いだ影響とみられる。

首相は同日、皇居で天皇陛下と各国首脳との面会に同席したものの、個別の会談はしなかった。真理子首相夫人は米国のジル・バイデン大統領夫人と懇談した。東京・元赤坂の迎賓館で、好みのお香を入れた「香袋作り」を体験して親睦を深めた。

首相は開会式前日の22日に世界保健機関(WHO)のテドロス事務局長ら5人と顔を合わせた。24日はフランスのマクロン大統領ら7カ国の首脳級と会談する見通しだ。五輪開会に合わせた首脳級との会談は計12カ国・機関となる。

加藤勝信官房長官は21日の記者会見で15カ国・機関の首脳級が来日すると発表した。

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