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五輪会場での酒提供、二階氏「禁止考える必要ある」

与野党から慎重論

東京五輪・パラリンピック大会組織委員会が検討する競技会場での酒類販売を巡り、与野党から22日、慎重論が相次いだ。

自民党の二階俊博幹事長は記者会見で「禁止くらいは考える必要がある」と語った。「誰が考えてもなるほどと思う結論を見いだすのが大事だ」と述べた。

公明党の山口那津男代表は記者会見で「慎重に検討していただきたい」と話した。立憲民主党の枝野幸男代表は党会合で「選手は人生をかけて競技している。本当に信じられない」と批判した。

新型コロナウイルスへの緊急事態宣言の解除に伴い、東京や大阪など7都道府県は21日から飲食店に条件付きで酒類の提供を認めた。東京都は23区などで、1組2人以内で提供時間は午前11時から午後7時まで、滞在時間も90分以内に制限している。

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