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離島・過疎地の郵便局、窓口営業を短縮 7月から53局で

郵便窓口の終了時間を30分か1時間繰り上げる

日本郵便は22日、離島や過疎地にある9都県の53の郵便局について、窓口営業時間を7月から短縮すると発表した。1時間の昼休みの導入や、郵便窓口の終了時間の繰り上げを実施する。直営局での営業時間の短縮は初めて。現在は局ごとに午後4時から午後5時の間で設定しているが、郵便窓口の終了時間を30分か1時間繰り上げる。

少人数で運営する郵便局の労働力を確保し、全国のネットワーク維持を目指す。6カ月試行し、対象局の拡大などを検討する。金融窓口は53局ともに午前9時から午後4時までの営業を維持する。

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