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大谷選手、国民栄誉賞を辞退 打診に「まだ早いので」

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松野博一官房長官は22日の記者会見で、米大リーグのア・リーグ最優秀選手(MVP)に選ばれた大谷翔平選手に国民栄誉賞の授与を打診したと公表した。大谷選手側は「まだ早いので今回は辞退させていただきたい」と返答したという。

松野氏は「政府としては国民栄誉賞に値する大変なご活躍があったという認識だ」と話した。

岸田文雄首相は19日、記者団に「大変な偉業で、国民として大変誇らしく思う」と語っていた。国民栄誉賞の授与を検討するかを問われ「お祝いの気持ちをどのような形で示すのかはこれから考えてみたい」と述べていた。

日本人選手のMVPは2001年のイチロー選手以来、2人目だった。当時のイチロー選手はア・リーグの首位打者と盗塁王を獲得した段階で国民栄誉賞を打診され、辞退した。

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