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水素・アンモニア普及へ994億円 経産省、22年度予算案

経済産業省は22日、2022年度予算案に燃焼しても二酸化炭素(CO2)を排出しない水素やアンモニアの関連技術の研究開発や導入に向けた支援として994億円を盛り込むと決めた。コンビナートや港湾などで水素を大規模に利用する実証を行う。2050年の脱炭素に向けて化石燃料からの構造転換を後押しする。

鈴木俊一財務相と萩生田光一経産相による閣僚折衝で合意した。石炭火力発電所で燃料にアンモニアを混ぜて温暖化ガスの排出を減らす実証試験や、燃料電池を使う大型トラックの普及に向けた技術開発も支援する。

人工知能(AI)や自動運転などの研究開発支援として659億円を22年度予算案に計上することも決まった。

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