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野党を磨く総裁選 対立軸を見定める好機

風見鶏

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自民党総裁選はいよいよ終盤に入り、4人の候補による討論会やメディアでの訴えかけが過熱してきた。それにも増して露出に懸命なのが野党第1党、立憲民主党の枝野幸男代表だ。

記者会見や党会合、地方視察などほぼ連日、発信の機会をつくる。以前は月に1回の記者会見が目立つくらいだったが、菅義偉首相が退陣表明して以降、一変させた印象だ。同党は総裁選で報道が自民党一色になる「メディアジャック」に危機意識を募らせる。...

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自民党総裁選2021

菅義偉首相の後継を決める自民党総裁選には河野太郎、岸田文雄、高市早苗、野田聖子の4氏が立候補。9月29日に投開票され、岸田氏と河野氏の決選投票の結果、岸田氏が新総裁に決まりました。岸田氏は10月4日召集の臨時国会での首相指名選挙を経て第100代首相に就任しました。

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