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不妊治療、保険適用にも課題 対象範囲の線引き難しく

松本亜樹子(2) NPO法人Fine理事長

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団体設立当初から、不妊治療には4つの負担があると提唱してきた。第1は治療に伴う痛みや副作用などの「身体的負担」、第2は仕事と治療の両立など「時間的負担」、第3は周囲からのプレッシャーや自己嫌悪、自己否定など「精神的負担」。そして、最後が高額な治療費による「経済的負担」だ。

不妊治療のほとんどは健康保険が使えず、自費診療となる。体外受精ともなると1回の治療費が40万~60万円以上かかる。不妊に悩む当...

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