/

この記事は会員限定です

ガソリン補助膨張、環境省は沈黙 脱炭素へ存在感薄く

岩井淳哉

[有料会員限定]

エネルギー価格高騰に伴って始まったガソリンなどへの補助金が膨らんでいる。その陰で温暖化対策は置き去りにされている。環境省が目玉とする地域と暮らしの脱炭素を進める政策の予算は同補助金の100分の1に満たない。脱炭素こそ高騰への根本的な対策だが、安定・調整重視の環境相らから政府内で投資拡充を主張する声は聞こえてこない。

「足元の暮らしを支えるという官邸の決断に関して、環境大臣として言及するのは控えた...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り840文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

霞が関ノート

霞が関を日々取材する記者たちが政策づくりの現場の息づかいを伝えます。

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン