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静岡5区 残った保守分裂、派閥の代理戦争

注目区の現場から(2)

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「勝てなければ政治の世界から引退する」。静岡5区の無所属前職、細野豪志氏は1日、地元での記者会見で訴えた。2000年の衆院選で旧民主党から初当選し小選挙区で連勝してきた。今回は「無所属のハンディを負う」(細野氏)。

細野氏は旧民主で保守系の若手議員のリーダー格だった。東京都の小池百合子知事らと立ち上げた希望の党を経て自民党の二階派に入った。

地元で争ってきた経緯から自民入りは認められていない。保守...

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