/

自民・遠藤氏、公明との相互協力に期待 参院選

自民党の遠藤利明選挙対策委員長は21日のBS-TBS番組で、夏の参院選での公明党との相互協力について「間違いなく公明も理解してもらえる」と期待を示した。自民党は両党が競合する複数区で公明党の予定候補に推薦を出すため、地方組織との調整を急ぐ。

2019年の参院選などで自民党は兵庫など5つの複数区で公明党の候補を推薦した。公明党は1人区で自民党を推薦するなど相互協力をしてきた。遠藤氏は「衆院選で準備が遅くなった。公明党のもっと早く(推薦を)という気持ちはわかる」と述べた。

自民党の谷垣グループの代表世話人を務める遠藤氏は麻生派や岸田派など源流が同じ派閥やグループがまとまる「大宏池会」構想を否定した。

「大きいのが全ていいわけではない。別々にやる。岸田文雄首相を中心に協力体制をつくるのがいい」と強調した。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

参院選2022

2022年夏の参議院選挙は岸田文雄首相にとって事実上、初めて政権運営の実績が評価される場となります。関連の最新ニュースをご覧いただけます。

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン