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高齢者以外も当面ファイザー 河野規制改革相

河野太郎規制改革相は21日、米ファイザー製の新型コロナウイルスワクチンが追加供給されることを踏まえ、高齢者以外の接種が始まっても一定期間、同社のワクチン接種を続けるとの見通しを示した。政令指定都市とのオンライン意見交換で明らかにした。

ファイザー製は超低温冷凍庫が必要で扱いが難しいが、河野氏は既に供給網が築かれているとし「途中で他のワクチンが流れるよりは、できる限りファイザー社のワクチンで継続してもらう方がいい」と説明した。

優先接種の対象となる65歳以上の高齢者は約3600万人。ファイザー社からは既に約7200万人分の供給を受ける契約を結んでいるが、菅義偉首相と同社首脳が追加供給で実質的に合意。追加量は2500万人分で調整しており、合わせて1億人近い分を同社製で賄える計算になる。〔共同〕

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