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中ロ艦艇、日本列島周回の動き続く 防衛省が警戒監視

防衛省統合幕僚監部は21日、中国海軍のミサイル駆逐艦など3隻が同日に伊豆諸島の須美寿島と鳥島の間の海域を西進したのを確認したと発表した。これとは別にロシア海軍の艦艇5隻も対馬海峡を北東方向に航行したと確かめた。いずれも日本列島を周回するような行動を続けている。

それぞれ海上自衛隊の護衛艦などで情報収集と警戒監視にあたった。中ロ両軍の動向を注視し、狙いなどを分析している。

中国海軍はミサイル駆逐艦2隻と補給艦1隻で、12日以降に対馬海峡から日本海に入り、北海道沖を経由して20日には千葉県沖まで南下していた。

ロシア海軍はフリゲート艦3隻と駆逐艦1隻、ミサイル観測支援艦1隻だ。この5隻は15日以降に北海道沖から南へ向かい、19日に沖縄本島と宮古島の間の海域を抜けて東シナ海へ入っていた。

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