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沖縄、重み増すシーレーンの盾 米軍頼みから共同防衛へ

沖縄返還50年㊦ 中国抑止へ離島拠点整備

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沖縄周辺の海は中東からエネルギー資源を運ぶ海上交通路(シーレーン)だ。1000㌔㍍の弧を描く南西諸島はシーレーンの盾の役割を持つ。沖縄返還から50年で日本周辺の安全保障環境は様変わりし、沖縄の地政学上の意味も変化している。

中国軍の空母「遼寧」が2021年12月16日、沖縄本島と宮古島を通過して太平洋に出た。海上自衛隊の護衛艦「いずも」が監視を続けると、19日に空母から艦載戦闘機「殲15」が飛び...

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