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北方領土「不法占拠」再び ウクライナ危機の波及警戒

22年版外交青書

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林芳正外相が22日の閣議に報告した2022年版外交青書はロシアや中国への懸念を鮮明にした。ロシアとの関係を「極めて重要」とした従来の記述を削除した。北方領土を巡る表現でも19年ぶりに「不法占拠」との表現を復活させた。

外交青書は一般的に前年1~12月の出来事を踏まえた内容とするが、今回は22年に起きたロシアによるウクライナ侵攻も盛り込んだ。

力による一方的な現状変更の試みが台湾を含むアジアの安全...

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