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3回目接種後の副作用「重大な懸念なし」 厚労省部会

厚生労働省の専門部会は21日、新型コロナウイルスワクチンの3回目接種後の副作用について「重大な懸念は認められない」との見解をまとめた。米ファイザー製は2日までに推定53万回分の接種があり、副作用の疑いは0.03%にあたる147件が医療機関から報告された。1、2回目での頻度は0.02%だった。

重篤なケースは9件だった。死亡も1件あり、専門家は「情報不足などによりワクチンとの因果関係が評価できない」としている。米モデルナ製の3回目接種の副作用については未集計で頻度などは明らかになっていない。これまでに死亡の報告が1件あったという。

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