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ウクライナ避難民に専用の証明カード 入管庁

出入国在留管理庁はウクライナから逃れてきた避難民に専用の証明カードを発行する。政府が認めたウクライナ避難民であることを証明する。顔写真や生年月日、入国日などを載せる見通し。

政府はウクライナ避難民に日本で働いたり、国民健康保険などの行政サービスを受けたりできる「特定活動」と呼ぶ在留資格を与えている。

資格を得た人は在留カードと呼ぶ証明書をもらえ、国から滞在を認められた証しとなる。一方で勤務先などが不明確なために銀行から口座の開設を断られるケースがあるという。

避難民専用の証明カードは避難民の滞在先へ郵送する。法的な効力はないが、在留カードを補完する役割を持たせる。生活費などに充ててもらう政府からの支援金は口座振込で支給する計画だ。

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