/

日中CEOサミット「GX推進で一致」

経団連は21日、中国国際経済交流センターと両国の企業家らが参加する会合をオンラインで開いた。会合終了後に公開した共同声明では、気候変動に対して日中が責任ある経済大国として協力、連携するとした上で「グリーントランスフォーメーション(GX)を推進することで一致した」と明記した。

会合名は「日中企業家および元政府高官対話(日中CEO等サミット)」。声明では2022年1月に発効する地域的な包括的経済連携(RCEP)を評価し、環太平洋経済連携協定(TPP)などのより高いレベルの協定が、地域経済の繁栄と安定に資すると強調した。

第7回となる同会合には、日本から経団連の十倉雅和会長(住友化学会長)らが参加した。中国側は中国国際経済交流センター理事長の曽培炎・元副首相らが参加した。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連企業・業界

企業:

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン