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韓国の主張「受け入れられず」 佐渡金山巡り官房副長官

木原誠二官房副長官は21日の記者会見で、文化審議会が世界文化遺産に推薦する候補に選んだ新潟県の「佐渡島の金山」について説明した。戦前に朝鮮半島出身者が過酷な労働に従事したとの理由で撤回を求める韓国側の主張を「全く受け入れられない」と強調した。

2021年12月28日に在韓国日本大使館から韓国外務省に申し入れたと明かした。韓国外務省報道官は同日に撤回を要求する論評を出していた。

木原氏は「韓国国内で事実に反する報道が多数なされている。極めて遺憾で、引き続き日本の立場を国際社会に説明していきたい」と述べた。

政府は佐渡金山を推薦するかに関して「登録実現に何が最も効果的かという観点から総合的に検討している」と説く。23年に登録審査を受けるには22年2月1日までに国連教育科学文化機関(ユネスコ)へ推薦書を出す必要がある。

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