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ワクチン接種支援11月末まで延長、厚労省

多くの接種を担う医療機関への支援を継続し、普及を後押しする

厚生労働省は新型コロナウイルスのワクチン接種を巡り、7月末までとしていた医療機関への財政支援を11月末まで延長すると自治体に通知した。国は接種費用として原則1回2070円を医療機関に払う。接種実績が多い診療所に費用を上乗せする支援を継続し、早期の接種普及を狙う。

継続するのは、個別接種する診療所が週100回以上の接種を4週間以上続けた場合の1回あたり2000円の加算と、週150回以上を4週間以上続けた場合の1回あたり3000円の加算。1日50回以上の接種を実施した医療機関に10万円を支給する支援や、休日・夜間に実施する場合の上乗せも継続する。

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