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下村氏「現状維持求める姿勢が明白」 学術会議を批判

日本学術会議

自民党の下村博文政調会長は21日の記者会見で、日本学術会議がまとめた組織のあり方を巡る報告書案を批判した。「組織の現状維持を求める姿勢が明白で、党プロジェクトチーム(PT)の提言とはまったく違った内容だ」と述べた。

学術会議は政府の特別な機関である今の形態を「変更する積極的理由を見いだすことは困難」と記す報告書案をまとめた。自民党PTは昨年12月、独立行政法人や特殊法人など政府から独立した機関に改めるよう政府に求めていた。

下村氏は「政府には党の意見をしっかり受け止めて今後の対応を行うことを望む」と主張した。

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