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米宇宙軍司令官「自衛隊と協力重要」 防衛相と会談

ディキンソン米統合宇宙軍司令官(左)と会談する山崎統幕長(21日、防衛省)

岸信夫防衛相は21日、防衛省で米統合宇宙軍のディキンソン司令官と会談した。ディキンソン氏は「宇宙領域は通信や経済、軍事の面で重要だ。日本の自衛隊としっかり協力しないといけない」と述べた。岸氏は「日本の宇宙能力の整備には米国との連携が不可欠だ」と強調した。

航空自衛隊は昨年「宇宙作戦隊」を新設した。宇宙空間で人工衛星の衝突を防ぐため、米軍と協力して監視や情報分析にあたる計画だ。ディキンソン氏は自衛隊の取り組みについて「非常に重要で意義がある」と言及した。

宇宙分野の防衛協力強化は4月の日米首脳会談でも確認した。岸氏は「宇宙でも日米で強固な絆を構築する」と語った。

山崎幸二統合幕僚長もディキンソン氏と協議した。山崎氏は「日米同盟の抑止力、対処力を向上するために宇宙領域の重要性は増している」と話した。

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