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3回目接種、高齢者は年明けから 河野氏が見通し

(更新)

河野太郎規制改革相は21日の記者会見で、65歳以上の高齢者への新型コロナウイルスワクチンの3回目接種が年明けから実施されるとの見通しを示した。医療従事者は早ければ年内にも3回目接種が始まるという。

厚生労働省は17日、2回目の接種から8カ月以上経過した後に3回目を接種する案を専門家会合で示した。3回目では1、2回目と同じワクチンの使用を基本とするが、異なる種類のワクチンを使う「異種混合接種」も引き続き検討する。

河野氏は3回目接種を巡り「打つ日時がおおよそ決まるので予約は殺到しないだろう」と述べた。ワクチン接種記録システム(VRS)をもとに2回接種からおおむね8カ月たった人に接種券を送る方法を検討している。自治体に対しては「医療従事者のVRSへの入力を速やかにお願いしたい」と求めた。

政府は希望者全員への2回目の接種を11月までに終える計画だ。ワクチン接種は医師や看護師らから先行して2月に始まり、早い人は3月に2回目を打ち終えていた。

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