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原発、電力逼迫・脱炭素で議論不可避 電源比率は6%

指標で読む参院選争点

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夏や冬に気温の変化が大きくなると電力を安定供給できないとの懸念が高まり、参院選で原子力発電の是非が重要な論点のひとつになっている。国内の電源に占める原発の比率は2021年時点で6%にとどまる。電力需給の安定や資源高への対応、脱炭素の推進などを理由に再稼働を求める声は経済界からあがる。各党の公約は具体策に乏しい。

東京電力の福島第1原子力発電所で事故が起こる前に、原発は国内の電源の3割ほどを担って...

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