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憲法9条改正、国会で討論機運 ウクライナ侵攻契機

自民提起 維新「歓迎」、公明・国民は「議論容認」

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衆院憲法審査会で憲法9条の改正を巡る討論機会が増えてきた。これまでは国民投票法など手続き論が中心だった。ロシアのウクライナ侵攻を契機に安全保障面での懸念が強まり状況は変わりつつある。自民党の改正提案に、一部の野党も議論自体は拒まない姿勢で臨んでいる。

今国会は衆院憲法審の開催頻度も多い。ほぼ週1回の定例日に開いており、26日で計14回となった。一国会で最多だった2013年通常国会の13回を上回っ...

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