/

高齢者ら3回目接種、2月末に83%の自治体で完了 総務省

総務、厚生労働両省は21日、高齢者らへの新型コロナウイルスワクチンの3回目接種が全市区町村の83.6%にあたる1456自治体で2月末までに完了するとの見通しを発表した。施設に入所している高齢者も含む高齢者人口に占める割合でみると91%だった。

調査は医療従事者と高齢者施設の入所者、2月末までに3回目接種の時期を迎える一般高齢者らについて聞いた。

岸田文雄首相は21日、首相官邸で金子恭之総務相と会って報告を受けた。金子氏によると、首相は「引き続き自治体に寄り添いながらしっかり接種が進むように努力してほしい」と伝えた。

2021年12月に始まった3回目接種は当初、2回目からの接種間隔が原則8カ月だった。政府は21年12月に医療従事者や高齢者施設の入所者ら、22年1月には一般の高齢者も対象に6カ月に縮めると決めた。現役世代も7カ月の間隔にした。

首相は11日に金子氏と会談し、独自の大規模接種会場の開設など自治体による接種会場の確保を支援するよう指示していた。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン