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官房長官「4連休の感染対策万全に」

加藤勝信官房長官は21日の記者会見で、足元の新型コロナウイルスの感染状況について「首都圏だけでなく、関西圏など多くの地域で感染者数が増加傾向となっている」と述べた。「4連休やお盆をはじめとする夏休みの感染拡大を抑えるのが重要だ」と語った。

記者会見する加藤官房長官(21日午前、首相官邸)

政府の新型コロナウイルス対策分科会の尾身茂会長の発言にも言及した。尾身氏は20日の日本テレビの番組で、東京都の1日あたりの新規感染者数が「8月第1週には過去最多の3000人近くまで増加する」との見通しを示した。「医療の逼迫が起きてくる可能性が極めて高い」とも話した。

加藤氏は尾身氏の発言について「このままのスピードで感染が広がるという前提でおっしゃっている」と説明した。「そうならないように感染拡大防止に努め、ワクチン接種をしっかり進める」と強調した。

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