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参院山形の候補「早急に決めたい」 自民選対委員長

自民党の遠藤利明選対委員長は21日、夏の参院選山形選挙区(改選定数1)に擁立する候補について「早急に決めたい」と述べた。青森市で記者団の取材に答えた。山形県連幹部と20日夜に協議し、候補者の選定と出馬交渉に入る方針を確認したとも明かした。

対象者として取り沙汰される元山形県議の大内理加氏に関し「選挙の経験もあり、素晴らしい候補になると思う。当然、頭に入れて最終調整している」と語った。

独自候補の擁立見送りを調整していた対応から一転した理由について「自民全体の得票を増やし、山形の皆さんに岸田政権の考え方を伝えるため」と説明した。

一方、立憲民主党の岡田克也総合選対本部長代行は津市で記者会見し、山形選挙区では、3選を目指す国民民主党現職の舟山康江副代表を支援する考えを示した。「自民と戦うということになれば、しっかり応援したい」と語った。

立民の泉健太代表は京都市で記者団の取材に「本来あるべき姿になった。(舟山氏は)野党として全力で戦ってほしい」と話した。〔共同〕

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参院選2022

2022年夏の参議院選挙(6月22日公示・7月10日投開票)は岸田文雄首相にとって事実上、初めて政権運営の実績が評価される場となります。ニュースや解説、各党の公約、候補者情報などをお伝えします。

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