/

この記事は会員限定です

年金給付調整2年連続見送り 将来の抑制幅大きく

[有料会員限定]

2022年度の公的年金の支給額が21年度に比べ0.4%引き下げることが決まった。指標となる現役世代の賃金が下がっていることを反映した。賃金や物価の伸びより給付を抑える「マクロ経済スライド」の発動は2年連続で見送った。給付調整分は23年度以降に繰り越され、一度に大きく抑制される可能性がある。

厚生労働省が21日発表した22年度の年金額は、厚生年金を受け取る夫婦2人のモデル世帯で903円減の月21万...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り353文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン