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衆院選の序盤調査 比例投票先、無党派層は立民最多

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日本経済新聞社による衆院選の世論調査で比例代表の投票先を聞いたところ、無党派層では立憲民主党が最も多かった。

調査で支持政党・好意的な政党がない無党派層は全体の1割弱。このうち16%が立民に投票すると回答し、自民党は13%だった。全国11のブロックごとにみても、北海道、近畿、中国を除く8ブロックで立民がトップだった。

自民が無党派層を取り込み切れていないことが一因とみられる。岸田文雄首相は4日の就...

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