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コロナ重症者1413人に 国の集計変更で119人増

(更新)

厚生労働省は26日、全国の新型コロナウイルスに感染した重症者が1413人になったと発表した。前日から119人増えて過去最多だが、集計方法が変わった影響が大きいという。

国は集中治療室(ICU)で治療中か、人工呼吸器、体外式膜型人工肺(ECMO=エクモ)を使用している患者を重症者と定義する。大阪府と京都府は独自基準で集計し、厚労省もこの数値を合算していたが、26日発表分から国基準に統一した結果、大幅増につながった。

全国の重症者数などは委託業者が都道府県ホームページなどからデータを収集している。大阪府や京都府はICUの患者の扱いなどが違う独自基準と国基準の2つの数値を公表していたが、同省や業者側は最近まで気付いていなかったという。

ほかに東京都なども独自基準で重症者数を公表している。同省は「統一基準で集計できるように今後も働きかけていく」と説明している。

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