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低年齢のワクチン接種、「安全性の確認必要」と官房長官

加藤勝信官房長官は21日の記者会見で、米ファイザー社製の新型コロナウイルスワクチンの接種年齢引き下げに言及した。「有効性と安全性を確認する必要がある。情報収集して適切な対応を図りたい」と述べた。

同社は5~11歳の子どもを対象とする臨床試験(治験)で有効性が確認できたと発表した。日本では現在、12歳以上への接種を認めている。

国内の手続きとしては、まず独立行政法人の医薬品医療機器総合機構(PMDA)が有効性や安全性を確認する。そのうえで、接種を5歳まで引き下げるかなどは、厚生労働省の審議会で議論されるとの見方を示した。

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