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ウクライナ支援の自衛隊機、インドが受け入れ拒否

周辺国への人道物資の輸送計画

(更新)

ウクライナ避難民への人道支援物資を運ぶ自衛隊機の受け入れを物資の積み込み予定地だったインドが拒否したことがわかった。自民党の高市早苗政調会長が21日の党会合で明らかにした。ウクライナの隣国のポーランドやルーマニアに毛布などを運ぶ計画は再調整が必要になった。

自民党が21日に計画を了承し、政府が22日にも閣議決定する見通しだった。高市氏は「明らかに政府の根回し不足だ」と問題視した。

支援は国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)が日本に要請した。政府は国連平和維持活動(PKO)協力法に基づく「人道的な国際救援活動」との位置づけで自衛隊機による輸送を計画した。

松野博一官房長官は21日の記者会見で「協力法にもとづく支援も含めさまざまな支援の可能性を検討していく考えだ。現時点で具体的に決まったことはない」と述べた。

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