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外相、中ロ飛行に「重大な関心」伝達

林芳正外相は21日のフジテレビ番組で、中国とロシアの爆撃機による日本周辺の共同飛行に関し「重大な関心」を伝達したと述べた。外交ルートを通じて両国に伝えた。安全保障の観点から警戒監視を強化すると強調した。

防衛省によると、中国軍の爆撃機2機とロシア軍の爆撃機2機が19日、日本海から東シナ海、太平洋にかけて共同で飛行した。日本の防空識別圏に入ったため、航空自衛隊の戦闘機が緊急発進した。領空侵犯はなかった。

防衛省が日本周辺での中ロ両軍の共同飛行を公表したのは2020年12月以来、3回目になる。

中ロ両軍は10月にも日本周辺の海域で初の「合同海上パトロール」を展開した。海軍艦艇10隻が日本列島をほぼ一周し、津軽海峡や大隅海峡を初めて合同で通過した。

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