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札幌でのG7気候相会合、2023年4月開催を発表

2023年に札幌市で開く主要7カ国(G7)気候・エネルギー・環境担当閣僚会合の日程が4月15、16日に決まった。西村明宏環境相と西村康稔経済産業相が21日の閣議後の記者会見でそれぞれ発表した。気候変動やエネルギー、生物多様性、資源循環といった環境保全の取り組みを議論する。

同市内の「札幌プリンスホテル」を会場とする。西村環境相は「札幌市は環境問題に先進的に取り組んでいる。世界全体の脱炭素化に向けた議論をけん引するとともに、循環経済、生物多様性などの課題についても議論を深めたい」と述べた。

23年のG7会合で日本は議長国を務める。22年5月にドイツで開いたG7気候・エネルギー・環境相会合で、日本以外の欧米6カ国は年限を区切った石炭火力発電の廃止を主張し、30年代以降も活用を計画する日本が抵抗した。気候変動対策で日本の指導力が問われる。

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G7首脳会議

G7サミット(主要7カ国首脳会議)が2023年5月に広島市で開催されます。会議の議題や各国首脳の来日時の動きのほか、開催地・広島おもてなしに向けた準備などのニュースをまとめました。

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