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国交次官ら10人処分、統計不正問題 大臣は給与自主返納

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国土交通省が「建設工事受注動態統計」を書き換えていた問題で、斉藤鉄夫国交相は21日の閣議後の記者会見で、山田邦博事務次官ら幹部10人を処分したと発表した。

斉藤国交相をはじめ政務三役は給与4カ月分を自主返納する。斉藤氏は「統計分野で不適切な処理が行われていたことは極めて遺憾で国民に深くおわびする」と陳謝した。

第三者による検証委員会が14日に報告書をまとめたことを受けた措置。不正があった当時の政...

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