/

この記事は会員限定です

10兆円大学基金、身構える銀行 マイナス金利警戒

(更新) [有料会員限定]
think!多様な観点からニュースを考える

政府が経済対策の柱とする大学基金に銀行が身構えている。政府は資金の当面の預け先を信託銀行とすることを11月中にも決める。超低金利の環境に10兆円規模に膨らんだ官製マネーが順次加わる。運用が軌道に乗らなければ、日銀の当座預金に滞留してマイナス金利の対象になる可能性もある。運用益で大学を支援する構想が実を結ぶかはなお見通せない。

大学ファンドは政府出資や借金を元手に金融市場で株式や債券を運用する。もうけた...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1394文字

初割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

関連企業・業界

企業:

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン