/

官房長官「5月末までに方針提示」 雇調金特例延長巡り

加藤勝信官房長官は20日、首相官邸で自民党の松野博一雇用問題調査会長らと会った。松野氏らは雇用調整助成金の特例措置を7月以降も続けるよう求めた。加藤氏は「これまで節目で1カ月前には(方針を)しっかり示してきた」と答え、月内に是非を判断する意向を示した。

同調査会の田畑裕明事務局長が面会後、記者団に明かした。新型コロナウイルス対策で、6月末まで雇調金の特例を設けている。5~6月は原則、日額上限が1万3500円、助成率が最大90%となる。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

新型コロナ

新型コロナウイルスの関連ニュースをこちらでまとめてお読みいただけます。

ワクチン・治療薬 休業・補償 ビジネス 国内 海外 感染状況

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン