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北朝鮮ミサイル、22年は既に28発 迎撃対応難しく

指標で読む参院選争点 「反撃能力」で抑止案

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北朝鮮が2022年に撃った弾道ミサイルは過去最多の28発となった。低空を変速軌道で飛行する新型などは従来の迎撃システムによる対応が難しい。日本を攻撃する国への「反撃能力」を保有し、抑止力を高める手段の是非が参院選の争点に浮上する。

北朝鮮は6月上旬、短時間に複数拠点から計8発を撃つ異例の行動に出た。これまで1日あたりで最も多かった7発の記録を更新した。相手の対処能力を量で上回る「飽和攻撃」の練度...

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