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ワクチン注射、歯科医も可能 場所は集団会場に限定

新型コロナウイルスのワクチンが充填された注射器

新型コロナウイルスに対するワクチン接種をめぐり、田村憲久厚生労働相が20日の記者会見で歯科医師による筋肉注射を容認する方向で検討すると表明した。「地域によっては人員が足りない。早急に検討して結論を得たい」と述べた。接種場所については歯科医院では認めず、集団接種の会場に限る方針だ。

ワクチンなどの予防接種は医療行為にあたる。歯科医師法では歯科医師の業務を「歯科医業」と規定し、口の中の麻酔は可能である一方、腕へのワクチン注射は含まないと解釈されている。23日に法学者ら有識者による検討会を開き、法的に接種を認める議論を詰める。

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