/

ワクチン証明、フランスやグアムでも 入国時の待機免除

(更新)

日本政府の発行する新型コロナウイルスのワクチン接種証明書が、新たにフランスや米国の一部(北マリアナ諸島とグアムのみ)への入国時に利用できるようになった。外務省がホームページで公表した。

ワクチンの接種証明書の見本

接種証明書は査証(ビザ)の発行時や入国審査の際に示すと、入国後の待機期間を免除・緩和するなどの措置が受けられる。7月26日の申請開始当初に使用できたのはイタリアなど5カ国で、8月19日時点でフランスなどを含め21カ国・地域に広がった。

欧州ではワクチン接種証明書を活用して経済の浮揚につなげる動きが出てきた。

フランスは飲食店や長距離列車を利用する際に接種証明の提示を義務づけている。イタリアも9月から、高速列車や長距離バスなどの公共交通機関の利用に接種証明や陰性証明を求める。

日本の接種証明書は接種した日時やワクチンの種類、パスポート番号、氏名、生年月日などを日本語だけでなく英語でも表記する。海外での生活や出張時に証明書の提示を求められた場合にも活用できるようにするためだ。

日本の場合、外国の接種証明書を持つ入国者にも入国後の待機などを求めている。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

新型コロナ

新型コロナウイルスの関連ニュースをこちらでまとめてお読みいただけます。

ワクチン・治療薬 休業・補償 ビジネス 国内 海外 感染状況

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン